診療対象動物

当院の診療対象動物は犬と猫のみです。
内科 軟部外科

・緊急外科疾患
子宮蓄膿症や異物による腸閉塞など
・緊急内科疾患
急性膵炎や肺水腫など
・慢性疾患症例の診断・治療経験も豊富です
慢性腎臓病、僧帽弁閉鎖不全症、乾性角結膜炎、特発性てんかん、糖尿病、タンパク漏出性腸症/腎症、犬アトピー性皮膚炎、尿路結石など
抗生剤・制酸剤など安易に使いがちな薬の適正使用を実践し、現在の治療が人と動物の将来に悪影響を残さないように配慮した診療を行います。
・セカンドオピニオン お引越しに伴う転院など
お引越し等での転院で慢性疾患の継続治療が必要な場合は前医の経過報告書をお持ちください。
整形手術

・骨折 脱臼 靱帯断裂など、専門的な整形外科手術を実施できます。
当院では、Amuse動物運動器外科サービスの高瀬雅行先生など外部の提携獣医師を招聘して整形外科手術を実施しています。
詳細は当院HP内の整形外科特設ページをご覧ください。
予防獣医療

当院は予防獣医療を重視しています。
はじめて動物をお迎えされた飼い主様には、資料を用いてご説明いたします。
ワクチン、不妊手術、フィラリア症予防、ノミ・マダニ予防などで未然に防げる病気は確実に予防しましょう。
予防診療の詳細はこちらからご確認ください。
健康診断

当院では、年2回の健康診断をおすすめしています。
当院の患者さまには健診を継続していただけるようにお得なクーポンをLINE公式アカウントから配信しています。
・春~夏
血液検査をおすすめします。
・秋~冬
総合健診をおすすめします。
血液検査・尿検査・便検査・画像診断(レントゲン、エコー)を含んだ総合健診を行いましょう。
これらの検査により、無症状の段階でタンパク漏出性腸症/腎症、脾臓腫瘍、胆のう粘液嚢腫などを早期発見し、治療を行うことができた経験があります。
健康診断に関して詳しくはこちらをご覧ください。
