【WEB限定】初診料無料!
地域の皆さまへ――はら動物病院では、「まずは気軽にご相談いただきたい」という思いから、このページをご覧いただいた方限定で初診料を無料といたします。 ※ご来院時にこのページをスマホ画面や印刷でご提示ください※初診の方ご家族 […]
犬のぶどう・レーズン中毒新着!!
犬は、ぶどうやレーズンを食べたことが原因と疑われる急性腎障害の報告が複数あります。https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16231710/ぶどうやレーズンを食べてしまった場合は可能なら吐かせるこ […]
犬のホルモン反応性尿失禁
犬の尿失禁の鑑別 尿失禁の鑑別疾患には、神経異常・腫瘍・結石・膀胱炎・異所性尿管・尿道括約筋機能不全など、様々な疾患が挙げられます。まずは臨床症状である程度絞り込んで行きます。今回のテーマのホルモン反応性尿失禁の場合、尿 […]
元気低下の原因が肝性脳症だった一例
後医は名医になりがちなので、そこはしっかり認識すべきではありますが、当院にセカンドオピニオンでご来院された症例で、当院だったら最初からもう少し適切にできたのではないか、と思わされる症例には共通の特徴があります。 なかなか […]
咳が治らない猫ちゃんのセカンドオピニオン 猫喘息について
猫喘息と正しく診断するには、同様の臨床症状を生じ得るその他の疾患を除外の上で、猫喘息に特徴的な検査所見と合わせて総合的に診断する必要があります。具体的には、喉頭・気管・気管支・胸膜・心臓の腫瘍性疾患や感染症などの喘息以外 […]
貧血の鑑別 骨髄穿刺を実施した症例
貧血とは 日常生活で使われる「ひんけつ」という言葉には、低血圧や血管迷走神経反射などでの虚脱を意味することがありますが、医療/獣医療で使われる「貧血」とは、ヘモグロビン量の低値です。定義としてはヘモグロビン量ですが、要す […]
猫の心臓病 肥大型心筋症の診断・治療
他院で心筋肥大を指摘されたという猫ちゃんが心エコーをしてほしいということでご来院されました。(トップ画像は別症例です)猫の心筋肥大があるかどうかを診断することは非常に難しいです。心筋壁が6mm以上ある場合のは肥大型心筋症 […]
犬のワクチンは毎年打たなくてもいいって本当?
まず結論から まず当院の推奨です。動物病院によって、特にレプトスピラ症の発生状況により推奨状況は異なると思います。 ①狂犬病ワクチン必ず毎年接種しましょう。法律で決まっている義務だからです。 ②5種混合ワクチン獣医学的に […]
標準治療に反応しないストラバイト結石の溶解
犬のストラバイト結石は基本的に細菌感染が原因とされています。このため、尿細菌培養検査に基づく適切な抗生剤の投薬と、補助的な療法食の使用で多くの場合は結石が溶解します。しかし、中には簡単にはいかない症例もいます。標準的な内 […]
リブレラ/ソレンシアの市販後有害事象報告の現状 2026
変形性関節症に対する安全性の高い鎮痛薬として登場したのが リブレラ/ソレンシアです。これまでの内服鎮痛薬はNSAIDsが主流で、胃腸・腎毒性などが問題になり高齢動物での長期使用が難しい面がありました。それに対して抗NGF […]
浜野方面からのアクセスが便利になりました
赤丸が当院です。赤と青の矢印の起点はココス浜野店あたりです。 浜野方面から当院にご来院いただく場合、今までは青矢印の経路が最短でした。この道は渋滞することもありますし、大型車の通行量も多く、走りやすいとは言い難い経路でし […]
