
犬や猫の体調不良は、見た目の症状が同じでも原因がひとつとは限りません。
「咳が続く」「呼吸が速い」「吐く」「下痢が続く」「尿の様子がおかしい」など、気になる症状があるときは、症状の背景にどのような病気が隠れているのかを見極めることが大切です。
当院では、身体検査に加えて、必要に応じてレントゲン検査、超音波検査、血圧測定、血液検査、尿検査などを組み合わせ、症状の原因を総合的に評価しています。
気になる症状がある方は、以下のページをご覧ください。
よくある症状
- 猫の腎臓病だと言われたら
- 犬の皮膚トラブル・かゆみが治らないとき
- 犬の咳が治らないとき
- 呼吸が速い・苦しそうなとき
- 心雑音を指摘されたとき
- 吐く・下痢が続くとき
- 頻尿・血尿・尿が出にくいとき
- 犬・猫のけいれん発作が起きたら
症状が軽く見えても、背景に慢性疾患や進行性の病気が隠れていることがあります。
反対に、見た目にはつらそうでも、適切な治療により早く改善することもあります。
今の症状をどう考えたらよいか迷うときは、ご相談ください。
