獣医療

獣医療
猫の子宮蓄膿症新着!!

子宮蓄膿症は犬では一般的な病気です。発情期の後の黄体期に発症する病気です。犬では妊娠の有無に関係なく2か月間プロゲステロンの分泌が続き、子宮内膜が増殖肥厚します。ここに細菌感染が起こる結果発症すると言われています。一方猫 […]

続きを読む
獣医療
腸閉塞も手術その2新着!!

この前の記事「骨折の治療その2」で、同じ疾患が続けて来ることが多いという動物病院あるあるをご紹介いたしましたが、骨折だけではなく異物による腸閉塞の手術も短期間に2症例の受診がありました。 腸が異物でギッチギチになっている […]

続きを読む
獣医療
骨折の治療 その2新着!!

動物病院あるあるだと思うのですが、そんなにしょっちゅうは来ない疾患は、たまにポツポツ来るというよりは一定期間にまとまって来て、またしばらくの間はないということが結構多いです。 ということで、開業1年目には全くなかった骨折 […]

続きを読む
獣医療
骨折の治療

開業後はじめて骨折症例が来院されました。 開業前に働いていた動物病院は患者さんの数が多かったので、年間3-4例くらいは小型犬の橈尺骨骨折症例があったと思いますが、開業してから骨折症例の受診ははじめてでした。(ペットショッ […]

続きを読む
獣医療
腸閉塞

動物での腸閉塞と言えば異物による機械的閉塞です。何らかの病的原因で、機能的に腸が動かない機能性イレウスや、腫瘍による閉塞、腸重積などの可能性もありますが、圧倒的に多いのは異物による機械的(物理的)閉塞です。 左の写真は犬 […]

続きを読む
獣医療
犬と猫の膀胱炎の違い

トップ画像は2枚とも犬の膀胱結石のレントゲン写真です。犬も猫も膀胱炎になります。女性の方はご自身や周囲の方で膀胱炎を患っている方もいらっしゃることがあり、ヒトの膀胱炎をそのまま動物に当てはめてかんがえていらっしゃることが […]

続きを読む
獣医療
犬の心臓病初期にできること

小型犬で最も一般的な心臓病は僧帽弁閉鎖不全症です。心臓の弁に粘液腫のような変性が生じることで弁が完全に閉じなくなってしまい、徐々に心臓の機能が落ちていきます。弁が閉まらなくなることが原因なので、根治的治療は心臓外科手術で […]

続きを読む
その他
ドクターズダイエット 避妊・去勢後用
フードプレゼント

犬や猫に不妊手術(雄:去勢手術 雌:避妊手術)を行うことには様々なメリットがありますが、デメリットとしては「太りやすくなることが多い」ということが有名です。そこで、フードメーカー各社から「避妊・去勢後用」と 謳うフードが […]

続きを読む
その他
良質なフードやおやつを与えましょう

当院をご利用いただいているわんちゃんは、地域性もあって小型犬が多いです。同じ量の毒物に曝露された場合、体の小さい動物の場合は体重あたりの量が多くなりますので影響を受けやすくなります。ちょっと古い報告ではありますが、中国産 […]

続きを読む
その他
猫の痛み判定AI

おもしろいですねー!ぽんちゃんをAI判定にかけてみました。まだ0歳ですからね。そりゃあ慢性痛なんてありません。無料ですのでどうぞお試しください。https://cpd.carelogy-japan.com/index/j […]

続きを読む