犬アトピー性皮膚炎の再定義
犬アトピー性皮膚炎の再定義の話なのに、最初の画像が人の花粉症のですいません。著作権フリーでちょうど良い画像がなくて。 犬アトピー性皮膚炎の定義は現在のところ、2006年に発表された定義が広く使われています。「遺伝的素因を […]
オンライン相談/診療をはじめました
オンライン相談/診療を行う準備を整えました。詳細は以下からご確認ください。https://x.gd/PQ1s4 動物病院でのオンライン診療も本格解禁の流れのようですが、現在のところはまだ初診は不可です。再診もグレーゾーン […]
犬の歯周病の内科的治療・ケア ~抗生剤とエリスリトール~
高齢なので全身麻酔はかけたくないけれども、歯周病が酷くてどうにかしたいというわんちゃんが多くなっている気がします。 歯周病の正しい治療は、歯周病菌の住み家となっている歯石の除去や、歯周組織/歯根の状態によっては抜歯です。 […]
良く吐くけれど元気な猫ちゃんは嘔吐でなく吐出かも
猫って良く吐きますよね。 長毛種は毛玉を吐きますけど、短毛種でもフードがそのまま出てくることが結構ありませんか?うちのぽんちゃんもたまに吐きます。病気でないので別にいいんですけど、そうは言ってもたたむ前の洗濯物の上で吐か […]
猫の歯科疾患 吸収病巣(Tooth Resorption(TR))
猫の飼い主の皆さまは「吸収病巣」って聞いたことありますか? 歯質が吸収されて骨用組織に置換される病気です。ちょっとわかりづらいですね。イメージ的には歯が溶けて消え去ってしまう感じです。骨用組織に置換されるので穴も残らない […]
犬アトピー性皮膚炎の治療目標
FINAL ANSWER認定動物病院の効果なのか、単純に気温が上がってきたからなのか、わんちゃんのアトピー性を疑うような皮膚炎で受診していただく症例が増えてきました。3歳未満で初発の症状で、というよりは高齢になって徐々に […]
胆嚢疾患 胆嚢摘出術 ※トップに術中写真が表示されます
トップページの院長挨拶に、当院での手術実績を載せてそれぞれの手術のブログ記事へのリンクを貼っていたのですが、いくつかブログ記事にしていない手術がありました。ということで胆嚢切除です。 当院では本稿執筆時点までに2例実施し […]
狂犬病予防法施行規則
「狂犬病の予防接種って年に1回打てばいいんですよね?」と良く聞かれます。 確かに「狂犬病予防法」には以下の記載があります。 「第五条 犬の所有者(所有者以外の者が管理する場合には、その者。以下同じ。)は、その犬について、 […]
猫の子宮蓄膿症 ※術中写真/臓器写真が表示されます
子宮蓄膿症は犬では一般的な病気です。発情期の後の黄体期に発症する病気です。犬では妊娠の有無に関係なく2か月間プロゲステロンの分泌が続き、子宮内膜が増殖肥厚します。ここに細菌感染が起こる結果発症すると言われています。一方猫 […]
